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木

木庭顕

こば あきら
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木庭 顕(こば あきら、1951年 - )は、日本の法学者。専門はローマ法。東京大学名誉教授。 東京都三鷹市出身。1974年、東京大学法学部卒業、東京大学法学部助手。1978年、同助教授。1991年、東京大学大学院法学政治学研究科助教授(大学院重点化に伴う配置換え)。1992年、同教授。2017年、東京大学定年退職、同名誉教授。 フェルディナン・ド・ソシュール、クロード・レヴィ=ストロースなどの構造主義、マルセル・モースらのフランス人類学などの観点からデモクラシーおよびローマ法の成立過程を分析している。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。

出典:ウィキペディア「木庭顕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋