佐々木 渉(ささき わたる、1996年7月28日 - )は、東京都三鷹市出身のサッカー選手。ポジションは主にミッドフィールダー(MF)。 2009年よりFC東京の下部組織に所属。チャンスメイクを得意とする攻撃的MFとして鳴らしたが、2011年に編成された吉武博文率いるU-17日本代表ではサイドバックとしてプレー。2012年のAFC U-16選手権では果敢に前線へ飛び出す攻撃参加で得点に絡み翌年開催のU-17 FIFAワールドカップ出場権獲得に貢献した。U-17ワールドカップメンバーにも選出されていたが、本大会直前の負傷によって離脱。帰国を余儀なくされた。 2014年はFC東京U-18の背番号10を背負い、攻撃的MFやFWでプレー。
出典:ウィキペディア「佐々木渉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
