鎌田 次郎(かまた じろう、1985年7月28日 - )は、東京都大田区出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 FC東京の下部組織出身。ユースでのチームメイトの攻撃陣・李忠成や梶山陽平らがトップチームに昇格したのに対して、DFは市立船橋高校から増嶋竜也の獲得が決まったこともあり、昇格が叶わなかった。そこでJFLにも参戦している流通経済大学へ進学し、同大学サッカー部で頭角を現した。同部では主将を務め、関東大学リーグ及び総理大臣杯優勝の原動力となった。 大学3年の2006年には、当時J2にて1年でのJ1復帰を目指していた柏レイソルに特別指定選手として参加(流通経済大学のある茨城県龍ケ崎市と柏市は比較的近い)。
出典:ウィキペディア「鎌田次郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
