玉乃 淳(たまの じゅん、1984年6月19日 - )は、東京都出身の元プロサッカー選手。ポジションはMF・FW。 小学生からヴェルディ下部組織で育ち、15歳だった1999年にヴェルディジュニアユースが出場したナイキプレミアカップでのプレーが認められ、アトレティコ・マドリードのユースチームに加入し、3シーズン在籍。そのアトレティコ・マドリード時代はフェルナンド・トーレスともプレーした。ヴェルディユースに復帰し、ユース所属ながら東京ヴェルディ1969(現:東京ヴェルディ)トップチームに2種選手として登録されることとなった。 2002年9月18日の東京ダービーで途中起用されJリーグデビュー。2005年には、天皇杯優勝に貢献するも、シーズンを通し途中交代での出場が多く、ヴェルディでレギュラーポジションを確保するには至らなかった。
出典:ウィキペディア「玉乃淳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
