酒井 信彦(さかい のぶひこ、1943年〈昭和18年〉 - 2023年〈令和5年〉8月14日)は、日本の歴史学者。主権回復を目指す会顧問、日本ナショナリズム研究所所長、自由チベット協議会代表、川崎正論の会会長)。 元東京大学史料編纂所教授。 昭和18年(1943年)、神奈川県川崎市出身。1967年、東京大学文学部卒業後、1970年に同大学大学院人文科学研究科修士課程を修了、東京大学史料編纂所助教授、同所教授を務めた。儀礼の研究と東アジアの民族問題を中心に研究し、『大日本史料』の編纂に従事した。2006年に同所を定年。3月26日に靖國神社靖國会館で行なった退官記念講演には北朝鮮による拉致被害者家族連絡会会長の横田滋や土屋敬之東京都議会議員などが出席した。
出典:ウィキペディア「酒井信彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
