榊原 幾久若(さかきばら きくわか、1863年10月15日(文久3年9月3日) - 1936年(昭和11年)2月19日)は、明治から昭和時代初期の司法官。大審院検事、同判事。 榊原光次郎の弟としてのちの愛知県に生まれる。普通学を修めたのち、1886年(明治19年)帝国大学法科大学を卒業する。大学院に進んだのち、1890年(明治23年)東京地方裁判所判事となり、東京控訴院判事、宇都宮地方裁判所長を経て、1899年(明治32年)東京控訴院部長となった。その後、大審院検事および判事を歴任した。大審院判決例の編集に功績がある。
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