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桜木亮三

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桜木 亮三(櫻木 亮三、さくらぎ りょうぞう、1880年〈明治13年〉2月6日 - 1955年〈昭和30年〉11月7日)は、大正から昭和にかけて活動した日本の実業家。主として電気事業に関与し、東邦電力常務、中央電力会長(前身の三河水力電気では社長)、伊那電気鉄道社長などを務めた。また1920年代の一時期に福岡市会議員にもなっている。佐賀県出身。 桜木亮三は、1880年(明治13年)2月6日、佐賀県士族吉岡卯八の三男として生まれた。1897年(明治30年)より絶家の桜木家を再興して桜木姓を称する。1901年(明治34年)7月東京の第一高等学校第一部法科(英法)を卒業、次いで1906年(明治39年)7月東京帝国大学法科大学政治学科を卒業した。

出典:ウィキペディア「桜木亮三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋