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佐

佐々木聖子

ささき しょうこ
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佐々木 聖子(ささき しょうこ、1961年〈昭和36年〉10月29日 - )は、日本の法務官僚。出入国在留管理庁長官(初代)などを務めた。 山形県出身。東京大学文学部では美術史を専攻し、卒業論文では聖徳太子像を扱った。国家公務員採用上級甲種試験(行政)に合格。文化財行政を志し文部省(現 : 文部科学省)を志望したもののかなわなかったが、難民問題も関心があった為、大学卒業後は法務省入国管理局(現 : 出入国在留管理庁)に入局。入局後はアジア各国で在勤する異例の経歴を歩み、女性初の入国管理局長を経て、2019年4月1日に発足した出入国在留管理庁の初代長官に就任。2022年8月2日、退官。2023年5月26日、公益財団法人入管協会業務執行理事に就任。

出典:ウィキペディア「佐々木聖子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋