樋口 裕希(ひぐち ゆうき、1996年4月27日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 群馬県出身。先輩の影響を受けてバレーボールを始める。 群馬県立高崎高等学校、筑波大学を経て、2018年10月、堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)に入団内定。内定選手としてリーグ戦に出場した。 2019年、2020年に日本代表登録メンバーに選出された。 2020-21シーズン、V1リーグでフェアプレー賞を受賞。 2022年、再び日本代表登録メンバーに選出され、AVCカップに出場し、チームの準優勝に貢献した。 2024年4月、堺を退団。6月にVC長野トライデンツとのプロ選手契約が発表された。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された。
出典:ウィキペディア「樋口裕希」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
