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定

定永両一

さだなが りょういち
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定永 両一(さだなが りょういち、1920年6月25日 - 2002年1月27日)は、日本の鉱物学者・結晶学者。専門は、結晶学・鉱物学。大阪生まれ。 日本鉱物科学会、日本結晶学会などに所属。1972年−1974年に日本鉱物学会会長、1976年−1977年に日本結晶学会会長を歴任。 1984年に島崎英彦らによって、愛媛県上島町の弓削島からシリカに乏しい角閃石の一種である新鉱物が発見され、定永両一に因んでカリ(第一鉄)定永閃石(Potassic-(ferro-)sadanagaite)と命名された。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。

出典:ウィキペディア「定永両一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋