佐藤 一郎(さとう いちろう、1913年(大正2年)5月1日 - 1993年(平成5年)2月26日)は、日本の大蔵官僚、政治家。参議院議員(2期)、衆議院議員(4期)。経済企画庁長官(第20代)。位階は正三位。 一高を経て、1937年(昭和12年)3月、東京帝国大学法学部法律学科を卒業。1936年(昭和11年)10月、高等試験行政科に合格。1937年4月、大蔵省入省。預金部兼大臣官房文書課属。入省成績はビリに近い方だったといわれている。戦争末期1944年(昭和19年)7月、神奈川県庁に出向し、教育、人事、庶務の各課長を歴任し、学徒動員をめぐって軍部とかなりやりあった。 戦後は、片山哲内閣総理大臣秘書官。
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