佐藤 純彌(さとう じゅんや、1932年〈昭和7年〉11月6日 - 2019年〈平成31年〉2月9日)は、日本の映画監督・脚本家。別名義は佐藤 純弥。幅広いジャンルを手掛け、莫大な予算と豪華なスタッフ・キャストを使用した作品を多数製作したことから“ミスター超大作”の異名で呼ばれる。 東京都出身。太平洋戦争時は、山形県鶴岡市の祖父と叔父の元へ縁故疎開した。当時は勤皇少年で、「自分は二十歳まで生きられていない」と思っていたという。 東京都立第一中学校在学中に学制改革を経て日比谷高校を卒業。その後東京大学に進学し、文学部を卒業した。 1956年に東映へ入社し、東映東京撮影所の映画スタッフとしてキャリアを積む。
出典:ウィキペディア「佐藤純彌」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
