里見 元一郎(さとみ もといちろう、1928年 - )は、日本の歴史学者、清泉女子大学名誉教授。専門は西洋中世史。 1928年、静岡県静岡市で生まれた。旧制静岡県立静岡中学校、旧制静岡高等学校を経て、東京大学文学部西洋史学科に進学。1952年に卒業。 卒業後は教員として東京都立白鷗高等学校、東京都立深川高等学校で教鞭を執った。1964年、東海大学文学部助教授に就いた。1967年、清泉女子大学文学部キリスト教文化学科助教授に転じた。後に教授昇格。1999年に清泉女子大学を退職し、名誉教授となった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「里見元一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
