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実吉純郎

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実吉 純郎(旧字体: 實吉 純郞、さねよし すみお、1879年(明治12年)6月9日 - 1948年(昭和23年)11月8日)は、明治から昭和期の医学者、政治家、華族。貴族院子爵議員、医学博士。 海軍軍医・実吉安純の長男として生まれる。父の死去に伴い、1932年(昭和7年)4月15日、子爵を襲爵した。 1907年(明治40年)7月、東京帝国大学医科大学を卒業。1910年(明治43年)ドイツ帝国に留学した。 1907年(明治40年)東京帝国大学医科大学副手となる。以後、同助手、私立高輪病院長、東京慈恵会医科大学教授、同会医院次長、同内科部長、鉄道嘱託医、医薬制度調査会委員などを務めた。 1933年(昭和8年)6月24日、貴族院子爵議員補欠選挙で当選し、研究会に所属して1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで2期在任した。

出典:ウィキペディア「実吉純郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋