篠原 周一(しのはら しゅういち、1906年10月15日 - 2001年6月3日)は、日本の経営者。協和銀行社長、会長を務めた。長野県長野市出身。 1930年に東京帝国大学法学部英法学科を卒業し、同年4月に日本銀行に入行した。1958年5月に協和銀行副頭取に就任し、1962年12月には頭取に昇格した。1971年5月に会長に就任し、1978年6月に名誉会長相談役を経て、1998年4月から名誉顧問を務めた。 2001年6月3日肺炎のために死去。94歳没。
出典:ウィキペディア「篠原周一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
