島崎 美代子(しまざき みよこ、1927年 - )は、マルクス経済学者。元日本福祉大学経済学部教授。専攻は戦後アメリカ・日本資本主義論、経済政策論。旧姓は石本。夫は社会学者の島崎稔。 東京生まれ。父は地震学者の石本巳四雄、母はコーラス指導者の石本美佐保(医師の高安道成と歌人の高安やす子の娘。歌人の高安国世の姉)。兄は生化学者の石本真。1949年東京女子医学専門学校卒業。1953年東京大学経済学部経済学科卒業。山田盛太郎のゼミに所属。住谷一彦によると、1947年頃、東大の「社研」のメンバーだった。吉澤芳樹によると、東大入学前から内田義彦が自宅でやっていた勉強会のメンバーで、内田の助手役もした。内田と東大音感合唱研究会の指導もした。
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