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荘司市太郎

しょうじ いちたろう
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荘司 市太郎(しょうじ いちたろう、1874年〈明治7年〉1月30日 - 1950年〈昭和25年〉2月25日)は、日本の技師、工学博士、工業試験所技師、大阪工業試験所長。工業化学会会長。専門は応用化学。 福井県敦賀郡敦賀町に生まれる。東京府・荘司孝治郎の長男。1900年、家督を相続する。 1899年、東京帝国大学工科大学応用化学科を卒業。更に大学院に学ぶ。農商務省に入り、技師に任ぜられる。 日本蝋燭製造所顧問、農商務技師、工業試験所技師、特許局技師兼同審査官兼工場監督官、臨時産業調査局技師等に歴任。1918年、工業試験所技師に任じ大阪工業試験所長となり1938年2月、退官する。 族籍は東京平民であった。

出典:ウィキペディア「荘司市太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋