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新庄直知

しんじょう なおとし
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新庄 直知(しんじょう なおとし、1879年(明治12年)3月16日 - 1945年(昭和20年)8月28日)は、明治から昭和期の鉄道技術者、政治家、華族。貴族院子爵議員。新荘と表記される場合がある。元常陸国の麻生藩主の家系。 本籍・茨城県行方郡麻生町。司法官・新庄直陳の長男として生まれた。父の死去に伴い、1913年(大正2年)6月20日、子爵を襲爵した。 1908年(明治41年)7月、東京帝国大学工科大学造兵学科を卒業。1910年(明治43年)鉄道院(後の日本国有鉄道の前身)技手に就任。その後、同技師、同嘱託などを務めた。 1917年(大正6年)3月10日、貴族院子爵議員補欠選挙で当選し、研究会に所属して活動し、1939年(昭和14年)7月9日まで4期在任した。

出典:ウィキペディア「新庄直知」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋