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助川良平

すけかわ りょうへい
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助川 良平(すけかわ りょうへい、1921年〈大正10年〉1月10日 - 1959年〈昭和34年〉6月15日)は、日本の衆議院議員(自由党→自由民主党)。 福島県田村郡片曾根村(船引町を経て現田村市)出身。父は衆議院議員を5期務め、農業政策の専門家として知られた立憲政友会所属の政治家・助川啓四郎。 東京帝国大学法学部政治学科卒業。福島県議会議員を経て1953年の第26回衆議院議員総選挙に自由党公認で立候補し初当選。以降連続3回総選挙に当選した。 父・啓四郎が農政を専門としていたことから、良平も農政のエキスパートとなり、自由党政調会農林部長・自由民主党産業局農林部長等を歴任した。 しかし1959年に入ってから病状が悪化し、福島県立医科大学附属病院に入院する。

出典:ウィキペディア「助川良平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋