堤 雅貴(つつみ まさき、1990年4月5日 - )は、日本の元プロ野球選手(投手)。 高崎商高時代は、1年時の秋から投打で活躍。2年時の夏、3年時の春にはエースとして県ベスト4に進出したが、3年時の夏は県予選3回戦で敗退し、甲子園出場は叶わなかった。 高校卒業後、2009年に地元球団であるベースボール・チャレンジ・リーグの群馬ダイヤモンドペガサスに入団。 2009年、高卒1年目ながら後期から先発に定着。23試合に登板し、7勝2敗1セーブ、防御率1.55(リーグ1位)と同球団の優勝に貢献。シーズンMVP、ベストナイン、後期MVP、最優秀防御率賞に輝いた。 2012年7月17日、怪我の治療に専念するため、一度任意引退での退団扱いとなり、その後は練習生としてチームに帯同。
出典:ウィキペディア「堤雅貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
