鐸木 道剛(すずき みちたか、1950年10月18日 - 2024年2月15日)は、日本の美術史家。専門はビザンティン美術史・日本近代美術史。 岡山大学大学院社会文化学研究科教授。東北学院大学文学部教授を経て、東北学院理事長特別補佐。 1950年、大阪で生まれた。東京大学文学部で美術史を学び、1974年卒業。1976年ユーゴスラビア政府給費留学生としてベオグラード大学哲学部美術史学科に留学。1978年東京大学文学部修士課程を修了後、同大学博士課程に入学し、再びベオグラード大学哲学部美術史学科に留学。1980年東京大学文学部博士課程を中途退学し、岡山大学文学部美学美術史研究室に助手として赴任。1987年岡山大学文学部助教授、2013年岡山大学大学院社会文化学研究科教授となる。
出典:ウィキペディア「鐸木道剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
