鈴木 元長(すずき もとなが、1884年(明治17年)8月31日 - 1941年(昭和16年)7月14日)は、大日本帝国陸軍軍人。最終階級は陸軍中将。 広島県出身。1904年(明治37年)10月24日に陸軍士官学校(16期)を卒業し、同年11月1日に工兵少尉に任ぜられる。1907年(明治40年)12月21日に工兵中尉に昇進し、1909年(明治42年)11月26日に陸軍砲工学校(15期)高等科を卒業後、更に員外学生として在学した。1911年(明治44年)12月12日に工兵大尉に昇進し、1913年(大正2年)7月10日には東京帝国大学理科大学実験物理学科を卒業した。 その後、陸軍砲工学校教官等を経て、1919年(大正8年)12月1日に工兵少佐に昇進し、電信第一連隊付等を経て、1924年(大正13年)3月15日に工兵中佐に、1928年(昭和3年)3月7日に工兵大佐に昇進。
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