鈴木 良一(すずき りょういち、1932年〈昭和7年〉9月 - )は、日本の警察官僚。第14代警察庁長官。 東京都出身。私立芝中学校・高等学校を経て、1956年東京大学法学部卒業後、警察庁入庁。 同期入庁に三島健二郎、宮脇磊介、大高時男、飯泉政雄などがいる。警察庁刑事局保安部長、警察庁長官官房長、大阪府警察本部長、警察庁次長などを歴任し、平成2年(1990年)12月7日、警察庁長官に就任。湾岸危機対策室を設置したほか、雲仙普賢岳の噴火に際して陣頭指揮にあたった。また、ライフワークとしての暴力団排除に力を注ぎ、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」の公布、コカイン情報センターの設置などを強いリーダーシップで推し進めた。
出典:ウィキペディア「鈴木良一 (警察官僚)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
