関澤 義(せきざわ ただし、1931年11月6日 - 2021年1月20日)は、日本の経営者。富士通社長、会長を務めた。東京都出身。 1959年に東京大学工学部電気工学科を卒業し、同年に富士通信機製造に入社。1984年6月に取締役に就任し、常務、専務、副社長を経て、1990年6月に社長に就任。社長在任時には、イギリスのコンピューター大手のICLやアメリカのアムダールといった大型出資案件を手掛け、コンピューター事業において、ハード中心からソフトやサービス型への転換を推し進め、他社に先駆けて、年功序列型の賃金制度を見直し、成果主義を導入するなどの働き方改革も着手した。1998年6月に会長に就任し、2003年6月から相談役を務めた。
出典:ウィキペディア「関澤義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
