高橋 三郎(たかはし さぶろう、1899年(明治32年)10月19日 - 1985年(昭和60年)10月2日)は、日本の内務・警察官僚、実業家。官選高知県知事、東北放送会長。 宮城県栗原郡岩ヶ崎町(現栗原市)出身。高橋珍平の三男として生まれる。第二高等学校を卒業。大正12年(1923年)12月、高等試験行政科試験に合格。大正13年(1924年)、東京帝国大学法学部政治学科を卒業。内務省に入省し静岡県属となる。 以後、鹿児島県警察部保安課長、茨城県警視、静岡県警視、埼玉県警視、鳥取県学務部長、岡山県学務部長、福島県書記官・警察部長、内務書記官・警保局検閲課長、神奈川県書記官・警察部長、同県部長・警察部長などを歴任。
出典:ウィキペディア「高橋三郎 (内務官僚)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
