高橋 親吉(たかはし しんきち、1883年(明治16年)7月 - 没年不詳)は、台湾総督府官僚。 大分県出身。1910年(明治43年)に東京帝国大学法科大学法律科を卒業し、高等文官試験に合格した。1912年(大正元年)、台湾総督府属となり、同事務官、専売局事務官、高雄州知事などを歴任し、1927年(昭和2年)には殖産局長に就任した。その後、台北州知事となり、1929年(昭和4年)に退官した。
出典:ウィキペディア「高橋親吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
🌐 海外Wiki:中国語 (zh) ↗
