高橋 忠介(たかはし ちゅうすけ、1915年9月20日 - 2001年9月6日)は、日本の経営者。ロイヤルホテル社長、会長を務めた。愛媛県出身。 1940年に東京帝国大学経済学部を卒業し、同年に住友銀行に入行した。1966年に取締役に就任し、1969年に常務、1974年に専務、1977年に副頭取、1983年に副会長を経て、1985年4月にロイヤルホテル社長に就任。1988年6月から1995年6月までに会長を務めた。 2001年9月6日急性心筋梗塞のために死去。85歳没。
出典:ウィキペディア「高橋忠介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
