竹内 芳郎(たけうち・よしろう 1924年7月22日 - 2016年11月19日)は、日本の哲学者。専攻は西洋哲学。討論塾主宰。元國學院大學教授。 岐阜県出身。在学中に応召、1952年東京大学文学部哲学科卒。1955年國學院大學専任講師、1960年助教授、1967年教授、1991年退職。 現実が突きつけてくる課題に対応する思想を提示し、現代世界におけるアクチュアルな問題に対して発言し続けている哲学者である。また、サルトル、メルロ=ポンティの著作の紹介者としても知られていた。 中国文化大革命に際しては、『展望』1967年11月号「文化大革命の思想的意義 マルクス主義の視点より」で文化大革命を絶賛したことで知られる。
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