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生方大吉

うぶかた だいきち
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生方 大吉(うぶかた だいきち、1882年〈明治15年〉3月28日 - 1964年〈昭和39年〉3月13日)は、大正から昭和期の実業家、政治家。衆議院議員(5期)。 群馬県利根郡、のちの新治村下新田(現みなかみ町)で、生方太吉の長男として生まれる。1898年(明治31年)利根学校(沼田中学を経て現群馬県立沼田高等学校)を卒業した。 1918年(大正7年)利根電気を設立して社長に就任し、鶴ヶ淵発電所を設けた。その他、新治製材社長、利根倉庫取締役、坂東自動車取締役、利根製糸監査役、群馬共栄合資会社代表社員、棒丸百貨店会長などを務めた。 1918年ころから政治家を志し、1924年(大正13年)5月、第15回衆議院議員総選挙で群馬県第5区から憲政会公認で初出馬して当選。

出典:ウィキペディア「生方大吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋