戸川 芳郎(とがわ よしお、1932年8月27日 - 2025年12月14日)は、日本の中国思想学者。東京大学名誉教授、二松學舍大学名誉教授。 1932年、大阪市浪速区生まれ。1944年に大阪府立今宮中学校に入学し、1950年に今宮高等学校を卒業。 1951年、東京大学教養学部文科二類に入学。1953年、東京大学文学部中国文学科に進学し、1955年に卒業。 卒業後、大阪に帰郷。同年死去した父の仕事を継ぎ、ラジオ公論社で『新ラジオ公論』の編集に携わるとともに、府立高校の国語科教員として働く。高校国語教育研究会で出会った重澤俊郎に触発され、1958年、京都大学大学院中国哲学史専攻に入学。1963年、京都大学大学院博士課程中退。
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