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戸田清 (数学教育学者)

とだ きよし
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戸田 清(とだ きよし、1902年7月8日 - 2001年9月19日)は、日本の数学教育学者、柔道家。 1902年、岡山県生まれ。岡山の六高で高専柔道に励む。1921年までに初段となる。1921年、六高が開発した脚への関節技・膝跨関節十字固(膝十字固め)に最も熟練していて対四高戦で新兵器として使用した。相手が怒りだし蹴飛ばされる。相手は審判から注意され、耐えて引き分けとなる。だが、四高側が反則だと猛烈に抗議し出し、協議の結果、暫定的に以降使用禁止となる。この後、柔道で本格的に禁止技になったが、サンボやプロレス、MMAで使用されるようになった。 東京帝国大学理学部数学科を卒業。卒業後は広島高等師範学校教授。

出典:ウィキペディア「戸田清 (数学教育学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋