戸堂 康之(とどう やすゆき、1967年 - )は、日本の経済学者。早稲田大学教授。専門は、開発経済学、経済成長論、応用ミクロ計量経済学。特に開発途上国(東南アジア・エチオピア)における技術移転に関する経済分析で著名。スタンフォード大学Ph.D.(2000年)。大阪府生まれ。 1991年、東京大学教養学部教養学科アジア分科卒業。卒業後、1993年9月まで、自身が立ち上げた「むさしの受験研究会」の代表を務める。その後、アジア経済研究所開発スクールに入学し、1994年8月に修了。修了後、スタンフォード大学に移動し、1995年6月に同大学食糧研究所 (Food Research Institute)の修士課程を修了。
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