長岡 貞男(ながおか さだお、1952年 - )は、日本の経済学者、元官僚、東京経済大学経済学部教授、一橋大学名誉教授。研究分野は、イノベーションと政策・制度、産業組織。経済産業研究所ファカルティ・フェロー。 1975年、東京大学工学部計数工学科を卒業し、通商産業省に入省。1980年、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院 (MIT Sloan School of Management) で、M.S.(経営学)を取得。1986年から1990年まで、世界銀行でエコノミストとして勤務し、1990年にはマサチューセッツ工科大学よりPh.D(経済学)を取得した。帰国後、1990年からソ連東欧室室長〜ロシア東欧室長を務めた後、1992年に通商産業省を退職し、成蹊大学経済学部教授。
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