永田 龍太郎(ながた りゅうたろう、1930年 - 2025年没)は、日本の文芸評論家・出版者。雅号は「龍葵」。 長野県に生まれる。1945年、陸軍幼年学校に入校するが同年敗戦を迎える。 東京大学を卒業し、通信社記者を経て1966年に永田書房を創立した。同年より、主に英文学者の同人雑誌『詩と散文』(1950年創刊)の主宰者ともなった。1977年には、尾崎一雄、中西悟堂、荒垣秀雄、扇谷正造、井上友一郎、赤松月船(永平寺)、岡村二一(共同通信社役員、後東京タイムズ社創立者)他14人の委員による月刊雑誌『連峰』を創刊している。 その他の役職として、国際俳句交流協会専務理事、ジャパンタイムズ企画顧問を務めた。
出典:ウィキペディア「永田龍太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
