有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
長

長戸寛美

ながと ひろみ
Wiki ↗

長戸 寛美(ながと ひろみ、1910年〈明治43年〉10月24日 - 2002年〈平成14年〉4月2日)は日本の法曹。元最高検察庁次長検事。のち弁護士。東京都出身。 父は寺の住職。漢学者の母方の家を継いだ。祖父が検事であった。1923年(大正12年)、静岡市立城内尋常高等小学校卒業。静岡県立静岡中学校入学。静岡中学時代の親しい友人に三宅静雄。1927年(昭和2年)、中学4年1学期を終了し、広島の中学に転校した。旧制広島高等学校を経て、東京帝国大学法学部卒業。1935年(昭和10年)12月、検事任官。 東京地方検察庁検事、法務省刑事・総務課長などを経て、甲府地方検察庁・長野地方検察庁検事正、法務総合研究所長となり、高松高等検察庁・広島高等検察庁検事長を歴任、最高検察庁次長検事を最後に1973年(昭和48年)10月定年退官した。

出典:ウィキペディア「長戸寛美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋