長野 庬士(ながの あつし、1944年3月20日 - )は、日本の元大蔵官僚。弁護士。西村あさひ法律事務所パートナー。血液型はB型。 1959年に東京都立新宿高等学校に入学。同級生からは「学年で5・6番目の成績だったが、単なるガリ勉タイプではなかった」といわれている。東京大学法学部卒業。東大在学中に国家公務員上級甲種試験(法律職)にトップで合格(岡田康彦、増渕稔と同点)し、司法試験にも2位で合格。東大法学部の成績も「良」が1つだけ(財政学)だった。1966年 大蔵省入省。大臣官房文書課配属。入省動機を「父が商売に失敗しましてね、税金が払えず、私の部屋まで上がってきて差し押さえしたんです。それが悔しくてねぇ。
出典:ウィキペディア「長野庬士」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
