イッペイ・シノヅカ(篠塚 一平、しのづか いっぺい、ロシア語: Иппэй Синодзука、1995年3月20日 - )は、千葉県我孫子市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 父親が日本人で母親がロシア人のハーフ。生後5歳までをアメリカやロシアで過ごす。小学校3年生より地元我孫子市のサッカー少年団チーム「隼」でサッカーを始める。中学時に柏レイソルジュニアユースのセレクションを受けるも不合格で 地元のカナリーニョFCに進み、中央学院高等学校サッカー部に入る。 東日本大震災後にロシアに一時避難するが、ビザの都合が付かず止む無く親元を離れロシアで生活。間も無く育成に定評のあるアカデミア・チェルタノヴォ・モスクワ(英語版)のテストに合格した(チェルタノヴォ入団前にFCロコモティフ・モスクワ・ユースも入団テストを受けたが、合格しなかった、と本人は述べている)。
出典:ウィキペディア「イッペイ・シノヅカ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
