中野 円佳(なかの まどか、1984年 - )は、東京大学多様性包摂共創センター DEI共創推進戦略室准教授。 厚労省「働き方の未来2035懇談会」、経産省「競争戦略としてのダイバーシティ経営の在り方に関する検討会」「雇用関係によらない働き方に関する研究会」、各委員を務める。 東京大学教育学部を卒業後、日本経済新聞社に入社して大企業の財務や経営、厚生労働政策を取材した。 立命館大学大学院先端総合学術研究科で修士を修得する。東京大学大学院, 教育学研究科博士後期課程(単位取得満期退学・学位未取得) 2015年4月からフリージャーナリストとして活動していた。 『「育休世代」のジレンマ~女性活用はなぜ失敗するのか?』、『上司の「いじり」が許せない』、『なぜ共働きも専業もしんどいのか~主婦がいないと回らない構造』、を著す。
出典:ウィキペディア「中野円佳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
