永易 至文(ながやす しぶん、1966年 - )は、日本の著述家、人権活動家、行政書士、編集者。本名は「至文」を「ゆきふみ」と読む。1988年に「動くゲイとレズビアンの会」(現・アカー)に参加し、東京都青年の家事件において東京都と戦った。NPO法人「パープル・ハンズ」事務局長。2000年代から性的少数者の老後問題に取り組み、様々なサポートを行っている。 愛媛県新居浜市出身。海沿いの農村地帯に生まれた。祖父は豆腐屋を営んでいた。四国にいたときの楽しみはラジオで北京放送を傍受することであった。一時期、毛沢東に傾倒する。高校卒業後、大阪の予備校に1年間通い、1986年4月に東京大学に入学した。 1988年5月、大学で行われた「動くゲイとレズビアンの会」(現・アカー)の講演会に出席。
出典:ウィキペディア「永易至文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
