南學 正臣(なんがく まさおみ、英語表記:Masaomi Nangaku、1964年2月12日 - )は、日本の医師・医学者。専門は腎臓内科学。東京大学大学院医学系研究科・同大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科教授。博士(医学)(東京大学、1996年)。 東京都出身。麻布高等学校を経て、1988年(昭和63年)に東京大学医学部医学科を卒業。同年、東京大学医学部附属病院で研修医となる。 その後、公立昭和病院、東京船員保険病院勤務を経て、1994年から米国ワシントン大学腎臓内科に客員研究員として留学。帰国後は東海大学総合医学研究所、東京大学医学部附属病院助手、助教などを経て、2012年より現職の東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科教授に就任している。
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