南 千晴(みなみ ちはる、1980年7月15日 - )は、日本の政治家。群馬県北群馬郡榛東村長(1期)。元榛東村議会議員(5期)。 群馬県北群馬郡榛東村出身。榛東村榛東中学校卒業。中学時代は剣道部に所属し、全国中学校剣道大会で女子団体3位を記録した。1999年、群馬県立渋川女子高等学校卒業。2003年、高崎経済大学地域政策学部卒業。 2007年4月22日に行われた榛東村議会議員の補欠選挙(定数1)に立候補し、無投票で初当選した。 2016年、高崎経済大学大学院博士前期課程修了。 2017年、議長に就任。2018年、第一子を出産。これをきっかけとして、村議会は全国に先駆けて育児を理由に議会を欠席できるように会議規則を改正した。
出典:ウィキペディア「南千晴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
