野村 護(のむら まもる、1964年5月1日- )は、日本の警察官僚。駐ルクセンブルク日本国大使。宮内庁管理部長、大阪府警察本部長、福岡県警察本部長などを務めた。 神奈川県川崎市育ち。麻布高等学校を経て、1988年 (昭和63年)に東京大学法学部を卒業し、同年警察庁に入庁。「世のため人のため」の仕事につきたいという漠然とした思いがあった中、各省庁に訪問し、国家公務員でありながら国民に身近な現場で仕事ができ、正義の実現に寄与できると感じたため、警察庁に入庁したという。 入庁後、静岡県警察本部刑事部捜査第二課長、埼玉県警察本部警備部公安第一課長、京都府警察本部刑事部捜査第二課長、警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課課長補佐、在オーストラリア日本国大使館一等書記官、栃木県警察本部警務部長、警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策総務課長、警察庁警備局外事情報部外事課外事調整指導官、内閣官房内閣参事官 (内閣官房副長官補付)=内閣官房空港・港湾水際危機管理チーム参事官などを歴任。
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