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林

林千勝

はやし ちかつ
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林 千勝(はやし ちかつ、1961年〈昭和36年〉 - )は、日本の陰謀論者、反ワクチン活動家、近現代史研究家、ノンフィクション作家、「WHOから命をまもる国民運動」共同代表。 東京都出身。東京大学経済学部卒業。富士銀行(現みずほ銀行)に入社。退社後、民間会社に勤務。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連し、世界保健機構からの脱退を目指す「WHOから命をまもる国民運動」に参加し、創設者の井上正康(大阪市立大学医学部名誉教授)とともに共同代表に就任している。「mRNAワクチン中止を求める国民連合」の代表賛同者は2025年1月に退任した。 JR東海名誉会長の葛西敬之は林の著書『近衛文麿 野望と挫折』における近衛に関する記述について「著者の分析は正しい」と評価し、「近衛文麿の悲劇をたどり直す本書の試みは、近衛ブレーンの末裔たちがいまなお執拗に流し続ける反日・反米プロパガンダに対する解毒剤として有意義」だと述べている。

出典:ウィキペディア「林千勝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋