有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
藤

藤本喜久雄

ふじもと きくお
Wiki ↗

藤本 喜久雄(ふじもと きくお、1888年〈明治21年〉1月12日 - 1935年〈昭和10年〉1月9日)は、大日本帝国海軍の造船官。最終階級は海軍造船少将、位階勲等は従四位勲三等。石川県出身。 斬新な発想の持ち主で、新技術の導入に熱心であった。長門型戦艦の悩みの種であった、艦橋に煙突の排煙が逆流してしまう問題を、第1煙突を後ろに大きく曲げて「屈曲煙突」にする独自の発想で解決した。先輩の造船官である平賀譲から「屈曲煙突は戦艦の威容を損ねる」と批判されたものの、長門型の艦容は「芋虫煙突」と日本国民から親しまれた。同様の煙突は、他国海軍でも採用された。 1927年に、艦艇設計の責任者である海軍艦政本部第四部基本設計主任に就任し、最上型重巡洋艦・初春型駆逐艦などを設計した。

出典:ウィキペディア「藤本喜久雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎓 東京大学📅 1月12日生🎂 1888年生💼 大日本帝国海軍の造船官
🌐 海外Wiki:中国語 (zh) ↗