降旗 三七男(ふりはた みちお、1904年2月10日 - 1965年8月27日)は、日本の経営者。東亜燃料工業社長を務めた。 長野県出身。旧制松本中学(長野県松本深志高等学校)、旧制松本高等学校理科を経て、1927年に東京帝国大学工学部応用化学科を卒業。小倉石油での勤務を経て、1939年に東亜燃料工業取締役に就任し、1944年に常務、1952年2月に副社長を経て、1962年2月には社長に就任した。 1965年8月27日、心不全のために在任中に死去。61歳没。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
出典:ウィキペディア「降旗三七男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
