不破 武夫(ふわ たけお、1899年9月 - 1947年12月27日)は、日本の法学者。 東京府東京市出身。第一高等学校を卒業し、1923年東京帝国大学法学部法律科を卒業。1925年3月に司法官試補となり、1926年11月に東京地方裁判所判事・東京区裁判所判事となる。同助手(恩師:牧野英一)を経て、1929年2月、京城帝国大学助教授に着任。1930年6月に教授昇進。1939年、九州帝国大学教授となり、同法文学部長をつとめた。1947年、学習院次長。1948年、「未必の故意」を九州帝国大学に提出して法学博士号を取得。
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