堀 義路(ほり よしみち、1896年(明治29年)2月7日 - 1971年(昭和47年)10月17日)は、日本の工業化学者。 北海道大学工学部元教授、藤原工業大学元教授。 父は三光合資会社代表社員の堀卯三郎。長女は社会学者の杉山明子。孫はグロービス経営大学院大学学長の堀義人。従弟は政治学者の潮田江次。妻の甥は政治学者の秋野豊。 日本のエネルギー源を石炭から石油と原子力に転換させた陰の功労者である。 堀卯三郎の長男として東京府に生まれる。 1920年、東京帝国大学工学部応用化学科卒業。大学卒業後は東大講師、農商務省技師、文部省在外研究員を経て、1924年に北海道大学工学部講師となり、翌年教授に就任。
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