松田 智雄(まつだ ともお、1911年5月22日 - 1995年11月9日)は、日本の経済史学者、東京大学名誉教授。近代ドイツ経済史を研究。 朝鮮仁川生まれ。旧制成城高校を経て、1934年に東京帝国大学文学部西洋史学科を卒業し、経済学部経済学科に入学。1937年に卒業。1948年に立教大学教授、1955年6月1日から1972年3月31日まで東京大学経済学部教授。その後、ケルン日本文化会館長、図書館情報大学長。 松田は長野県軽井沢の別荘地発展に大きく貢献した人物である。市村今朝蔵夫妻が1932年に開拓した、軽井沢南原にある学者村別荘地「友達の村」に我妻栄、蝋山政道、松本重治、吾妻光俊、井上秀、黒川武雄、野村胡堂、前田多門らとともに初期から別荘を構えた。
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