松村 淳子(まつむら じゅんこ、1953年(昭和28年) - )は、日本の仏教学者、インド哲学者。元国際仏教学大学院大学教授。文学修士(東京大学)、Ph.D.(ゲッティンゲン大学)。旧姓 ; 赤柴。2021年(令和3年)に、5世紀に編集されたパーリ語による仏典注釈書(ダンマパダ・アッタヴァンナナー)の完訳本(全4巻)を上梓した。 静岡市生まれ。1972年(昭和47年)、静岡県立静岡高等学校卒業。東京大学文学部印度哲学印度文学卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了。オーストラリア国立大学アジア学研究科修士課程修了。ゲッティンゲン大学インド学仏教学専攻博士課程修了。神戸国際大学教授、国際仏教学大学院大学教授を経て、東洋大学大学院非常勤講師を務めた。
出典:ウィキペディア「松村淳子 (仏教学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
