松本 恭典(まつもと きょうすけ、1972年11月2日 - )は、日本の防衛官僚。防衛装備庁技術戦略部長などを経て、外務省官房審議官なっている。 1995年に東京大学法学部を卒業して、当時の防衛庁に入庁し、長官官房総務課に配属された。以降、防衛局調査第2課、防衛局調査課情報室、また通商産業省への出向(資源エネルギー庁長官官房総務課振興係長)、長官官房秘書課部、運用局訓練課部などを経て、2001年5月に管理局原価計算官付としてアメリカ合衆国に派遣された。 滞在中は、アメリカン大学法科大学院に学び、2002年12月に修了し、その後も2003年5月まで滞在した。 帰国後、防衛局調査課情報運用企画室、人事教育局人事第1課、防衛政策局防衛政策課、防衛政策局日米防衛協力課、経理装備局装備政策課などで班長級の役職の経験を重ね、2009年8月に防衛政策局国際政策課先任部員、2010年8月に日米防衛協力課先任部員となった。
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